60代の世帯年収の平均と中央値
世帯主が60代の世帯の平均年収は、夫婦など二人以上の世帯で754万円、単身世帯で332万円です。真ん中の世帯の年収(中央値)は、二人以上の世帯で631万円、単身世帯で270万円です。
平均の世帯年収
612万円
二人以上の世帯 754万円単身世帯 332万円
中央値
496万円
二人以上の世帯 631万円単身世帯 270万円
5歳ごとの平均の世帯年収
| 世帯主の年齢 | 二人以上 | 単身 | 全体 |
|---|---|---|---|
| 60〜64歳 | 813万円 | 344万円 | 658万円 |
| 65〜69歳 | 695万円 | 321万円 | 567万円 |
分布
世帯主が60代の世帯の年収の割合(二人以上の世帯と単身世帯の合計)
- 100万円未満3.6%
- 100〜200万円10.2%
- 200〜300万円12.2%
- 300〜400万円13.4%
- 400〜500万円11.1%
- 500〜600万円10.0%
- 600〜700万円8.5%
- 700〜800万円7.2%
- 800〜900万円5.7%
- 900〜1,000万円3.8%
- 1,000〜1,100万円3.3%
- 1,100〜1,200万円2.0%
- 1,200〜1,300万円2.2%
- 1,300〜1,400万円1.4%
- 1,400〜1,500万円1.2%
- 1,500〜2,000万円2.3%
- 2,000万円以上2.0%
平均と中央値の違い
平均は、全員の値を足して人数で割った値です。とても多い一部の人に引っぱられて、高めに出ます。
中央値は、少ない順に並べたときにちょうど真ん中に来る人の値です。「ふつうの人」の感覚に近いのは中央値です。
数字について
- 総務省「令和6年全国家計構造調査」(第3-31表 世帯の種類・世帯主の年齢階級・年間収入階級別1世帯当たり年間収入額と、年間収入階級別世帯数)。世帯全員の税込みの年間収入で、年金などを含みます(退職金などの一時的な収入は含みません)。年齢は世帯主の年齢です。
- 中央値は、年間収入の階級(50万円ごと)の中で均等に分布するとみなして求めた推計です。