20代の貯蓄額の平均と中央値
世帯主が20代の二人以上の世帯の貯蓄額は、平均465万円、真ん中の世帯(中央値)は294万円です。
平均(二人以上の世帯)
465万円
中央値(二人以上の世帯)
294万円
5歳ごとの貯蓄額
| 世帯主の年齢 | 平均 | 中央値 |
|---|---|---|
| 24歳以下 | 160万円 | 151万円 |
| 25〜29歳 | 483万円 | 315万円 |
分布
世帯主が20代の二人以上の世帯の貯蓄額の割合
- 100万円未満25.6%
- 100〜200万円17.6%
- 200〜300万円10.6%
- 300〜400万円8.3%
- 400〜500万円10.5%
- 500〜600万円3.3%
- 600〜700万円2.9%
- 700〜800万円7.0%
- 800〜900万円1.6%
- 900〜1,000万円1.2%
- 1,000〜1,200万円1.0%
- 1,200〜1,400万円2.4%
- 1,400〜1,600万円3.6%
- 1,600〜1,800万円1.2%
- 1,800〜2,000万円1.7%
- 2,000〜2,500万円1.0%
- 2,500〜3,000万円0.0%
- 3,000〜4,000万円0.6%
- 4,000万円以上0.0%
平均と中央値の違い
平均は、全員の値を足して人数で割った値です。とても多い一部の人に引っぱられて、高めに出ます。
中央値は、少ない順に並べたときにちょうど真ん中に来る人の値です。「ふつうの人」の感覚に近いのは中央値です。
数字について
- 総務省「家計調査(貯蓄・負債編)」(2025年、第8-30表 各種世帯属性,貯蓄現在高,貯蓄・負債現在高の差額階級別世帯分布(二人以上の世帯))。平均・中央値・分布はいずれも原表の値で、貯蓄がない世帯を除きます。年齢は世帯主の年齢です。
- 統計の「貯蓄」は、預貯金に加えて生命保険・株式・投資信託なども含みます(このサイトで入力する「貯蓄」は預貯金だけです)。単身世帯は含みません。
- 20代(特に24歳以下)の世帯は調査の対象数が少なく、値がぶれやすくなります。