30代の貯蓄額の平均と中央値
世帯主が30代の二人以上の世帯の貯蓄額は、平均1,122万円、真ん中の世帯(中央値)は652万円です。
平均(二人以上の世帯)
1,122万円
中央値(二人以上の世帯)
652万円
5歳ごとの貯蓄額
| 世帯主の年齢 | 平均 | 中央値 |
|---|---|---|
| 30〜34歳 | 1,013万円 | 557万円 |
| 35〜39歳 | 1,176万円 | 745万円 |
分布
世帯主が30代の二人以上の世帯の貯蓄額の割合
- 100万円未満14.7%
- 100〜200万円10.4%
- 200〜300万円6.6%
- 300〜400万円5.6%
- 400〜500万円6.4%
- 500〜600万円5.2%
- 600〜700万円4.4%
- 700〜800万円4.8%
- 800〜900万円2.5%
- 900〜1,000万円3.3%
- 1,000〜1,200万円5.9%
- 1,200〜1,400万円5.8%
- 1,400〜1,600万円4.4%
- 1,600〜1,800万円3.5%
- 1,800〜2,000万円3.2%
- 2,000〜2,500万円4.0%
- 2,500〜3,000万円2.2%
- 3,000〜4,000万円3.1%
- 4,000万円以上3.9%
平均と中央値の違い
平均は、全員の値を足して人数で割った値です。とても多い一部の人に引っぱられて、高めに出ます。
中央値は、少ない順に並べたときにちょうど真ん中に来る人の値です。「ふつうの人」の感覚に近いのは中央値です。
数字について
- 総務省「家計調査(貯蓄・負債編)」(2025年、第8-30表 各種世帯属性,貯蓄現在高,貯蓄・負債現在高の差額階級別世帯分布(二人以上の世帯))。平均・中央値・分布はいずれも原表の値で、貯蓄がない世帯を除きます。年齢は世帯主の年齢です。
- 統計の「貯蓄」は、預貯金に加えて生命保険・株式・投資信託なども含みます(このサイトで入力する「貯蓄」は預貯金だけです)。単身世帯は含みません。